2007年5月21日 (月)

羽咋駅周辺のJoJoワールド

羽咋市は高岡から35kmほど西に行ったところにあります。

駅周辺にあるオブジェがすごいというので見に行ってきました。

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目指す石のオブジェは駅前のロータリーに早速見つけることが出来ました。
馬渕洋さんという方が制作されたそうです。

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ズズズズズです。
ジョジョの奇妙な冒険の世界ですよね。

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これは別シリーズの像です。がビルの上空にUFOが飛んでいますよね。

これからは長者川にかかる紺屋橋のうえです。

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ゴゴゴゴゴ

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ドドドドド

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これは私には解釈出来ませんでした。

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観光客として地元経済の活性化には貢献しようにもその手のお店はありません。
ガツガツしていなくて良い感じであるとも言えます。
商店街のスピーカーからは松井秀喜の応援歌が流れていました。

まあ、遠方から来た人もすぐ近くに全国的に有名なな観光地、千里浜気多大社があるので満足できそうです。
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砂浜が堅く広いので、自動車やバイクで普通に走ることができます。

ついでで、
新しい道路と言うことで通ってみた高岡羽咋線
快適な道だけど、能越自動車道経由よりも20分ほど余計に時間がかかりました。
はやくも能越自動車道に存在意義を奪われてしまったかもしれません。

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2006年11月27日 (月)

金屋町をジョギング

金屋町は高岡の町でも特に好きな場所です。
銅器の製造業者さんの集まっている町で、1600年頃に前田利長が鋳物職人を連れてきて以来、高岡の工業の中心地でした。
昨日走ってきた長慶寺工業団地は、ここの業者さんが一部移転して形成されたそうです。

路地には日曜日だというのに、歩いていると木を切る音や、金属を削る音が聞こえてきます。
住宅も多いところなのですが、みんな生まれたときから聞いているから、当たり前の音だと思っていて文句をいう人もいないんでしょう。

また、古い町並みが残っているため、15年ほど前から観光地としての整備に力が入れられてきたようです。
舗装が石畳になったり、大きな公園と駐車場が新設されたりと変化していました。
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写真のようないかにも観光地、という町並みがこの町の一つの側面です。

私も現代っ子なので、そういうのにはあまり心を動かされません。
じゃあどこが好きだったかというと、町のあちこちで、いろんな道具を使って物を作っているのが見られるという面白さが一点。
さらに最大の魅力は迷路のように走っている細い路地。
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写真のような細い路地を抜けると、そのたび意外な場所に出ることができます。
道がいつの間にやらお寺の墓地に変わってしまうこともあります。
それが小中学生にはたまらなかったんですよね。

でも、何か商売出来ないかな? と言うことを考えてしまうのが今日この頃です。

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2006年11月20日 (月)

'厚木 未来'オールテクノフェスタ

厚木市文化会館で今日まで開催していました。
厚木近辺の企業が自社の技術をアピールしてくれます。
小規模だけれども、出展者さんとゆっくり話が出来るし、全部回っても疲れないから結構楽しめる催し物でした。
JIMTOFよりも絶対お勧め。
ハイテクじゃないんだろうけどコンセプトのしっかりした面白い製品多く見られました。

大ホールでは自作ロボットの競技会が行われていました。
ホビー用ロボットって相当普及してきているんですね。
それを目当てにか子供も大勢来ています。
日産の人は子供に4輪駆動を説明するのに四苦八苦してました。

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2006年11月19日 (日)

大山登山

20日に伊勢原のアパートを引き払う予定。
三種の神器のうち、冷蔵庫と洗濯機を捨ててしまったのですが、だんだんと生活しづらくなってきています。

伊勢原を離れる前に、大山に登って名残を惜しんできました。
車でたった10分で標高1250mの山の登山口にたどり着けるなんて、便利この上ない町です。
1250mなんて普通は気楽にいけませんよ。千葉県で300mを越える高さに行こうとすると何時間かかることだか。

しかも低緯度なのにブナ林もあります。高岡市民なんて二上山山頂に数本のブナがあるだけで大喜びしてしまいます。
これからはブナ林を人工的に増やしてゆく計画もあるそうです。いずれ杉林がブナ林に置き換わったら春が過ごしやすくなるかもしれません。

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2006年11月15日 (水)

秋葉原の電子部品販売の復興

秋葉原に流行の観察も兼ねて弥生会計を買いに行ってきました。
パッケージソフトっていまは商売にならないようです。売っているお店はずいぶんと減っていて、しかもそんなに安くありません。
売り場に生き残っているパッケージソフトはウィルス対策ソフトと、会計ソフト、あとは各種学習ソフトが少々といったところでしょうか。
秋葉原の風景も年々変わってゆきますけど、いったい何が秋葉原ではやっているのでしょうか?

3つ新しいトレンドがあるように思いました。
ひとつは飲食店の増加です。15年前に比べると10倍くらい増えた気がします。買いものだけして帰るという場所から、オタクが集まって憩う場所へ、高層ビルのビジネスマンが普通に昼食を食べる場所へと変わったのでしょう。
集まる人種が変わったのかもしれませんが、同じ人だけれども趣向が変わったのかもしれません。人の量が減っていないことは確かなようです。
個人的にはスケボー少年たちがどこへいったのかが気になります。

ふたつ目としてはオノデンライフストアみたいな家電に関係ないものを売る店も増えたこと。となりのヤマギワと一緒になって、情報に敏感な人の住まいはこうあるべき、みたいな新たなコンセプトを打ち出せています。
そもそも、あの街で販売する品目が多角化している気がします。
物が集まって街の価値を形成していたのが、人を集まるということ自体が秋葉原の価値になり、せっかく人がいるんだからいろんなことを試そうかという流れなんじゃないでしょうか。
新しい秋葉原の模索と言えます。

三つ目としては、秋葉原の原点ともいえるような電子部品を売る店がまた新しく生まれてきているということでしょうか。秋月の近くの鈴商マルツといったきれいなお店で、旧来の電子部品に加え、これまで意外と売っていなかった各種センサーやICが売られていました。
ロボットブームの影響があるのでしょうか?
ツクモにもロボット専門のフロアができていて、そこにも従来意外と手に入らなかったパーツたちが並んでいます。
そういう店の本棚にはPIC関連の書籍がどっさり。
電子工作がアナログからデジタルにシフトしたことで敷居が下がり、それを趣味にする人が増えたということなのかも知れません。
久しぶりに秋葉原でワクワク感を味わいました。
ぜひPICを覚えなきゃ。
商売も何かできるかも

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