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2010年6月10日 (木)

サッカーワールドカップをどう見てきたか

そろそろ南アフリカでワールドカップが始まります。今回は近年のワールドカップに比べると盛り上がらないのではないかと、観戦ツアーや グッズの売れ行きの低調さから予測されています。

でも、そもそも日本の人はワールドカップでそんなに盛り上がってきたのか?

そのサンプルとして自分がどんな風に見ていたか、テレビで懐かしい映像がちらちら流れているのを見ていると思い出されてきたので書き出しておいてみます。

・ 1982年スペインワールドカップ

ちょっとは見ていたはずだけれどあまり記憶にない。

キャプテン翼ブームでまわ りもワールドカップに興味を持っていた。

・ 1986年メキシコワールドカップ

一番真剣に見ていたワールドカップ。

学校ではほとんど話題にのぼらず、ひとりで盛り上がっていた感じ。

サッカーのおもしろさに気づき日本リーグも見てみたが、あまりのレベルの違いに次第に見なくなる。

・ 1990年イタリアワールドカップ

受験生ながら結構見ていた。

この頃も学校では盛り上がらなかった。

・ 1994年アメリカワールドカップ

テレビを持っていなかったので、友人に頼んで2試合ほど中継を見せてもらう。

決勝戦があまりに盛り上がらない試合内容で、サッカー好きというわけでもない友人の時間を奪ってしまったことに後ろめたさを感じる。

・ 1998年フランスワールドカップ

1試合友人の家に見せてもらいに行くが、先方の御家族に迷惑をかけているようで気が気じゃなかったらしく、試合内容は頭に残っていない。

テレビが欲しくなる。

・ 2002年日韓ワールドカップ

周囲は大盛り上がり。

自分はにわかファンだからいいよと残業を引き受ける。

・ 2006年ドイツワールドカップ

腐ったプロジェクトに足を突っ込んでいたせいで記憶にない。

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