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2009年10月25日 (日)

Ubuntu9.04でX.orgがフリーズしなくなった気がする

Ubuntu8.04か8.10から週に数回程度の頻度でXサーバがフリーズするようになっていました。   
その間ATI Radeonを3種類使ってみて、どれでもフリーズしていたから半ば諦めていたのですが、メーカーが配布しているLinux用ドライバをインストールしたらなおってしまったようです。

   
AMD Support & Drivers    
Graphics Drivers & Software

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2009年10月19日 (月)

ハイブリッドカーは強制的にヘッドライトを点けたらどうだろうか -- 騒音の付加には反対

歩行者に接近を気づかせるために人工的に音を付加するべきだという議論を見かけますが、ついに15日に政府の委員会から提案として出されてしまいま した。これはあんまり筋のいい解決方法だと思えません。せっかく減らすことがで きた騒音をわざわざ付け加えるのは無駄でしょう。プリウス発売直後から見られたこの要望が10年実現していないところを見ると、結構多 くの人が静かな方がいいと思っているのではないでしょうか。

HV車 人工音義務付けへ  歩行者の安全確保

 「静かすぎて危険」との指摘が出ているハイブリッド車(HV)や電気自動車の走行音について、対策を検討してきた国土交通省の委員会(委員長=鎌田実・東京大教授)は15日、新車にエンジン音に似た人工音を付けることを義務づけるなどの対策案をまとめた。

ハイブリッド車等の静音性に関する対策検討委員会では、真剣な議論がなされているように見受けられますが、第一回検討会の資料2「ハイブリッド車等の交通事故実態について」(PDF)において指摘されている、

  1. 日本盲人連合会、自動車メーカー各社では静音性に起因する事故の発生は確認されていない
  2. 従来のガソリン車と比べて事故率は同等

というのが間違っていないのなら、政府が規制を設けるというのは行き過ぎでしょう。

もし改善しなけ ればならないのなら光を用いた方法がいいと思います。バイクがヘッドライト常時点灯になったのと同じ理屈で、光で存在を周囲にアピールするわけです。具体 的には15km/h以下の速度で電気モーターのみで走行する時は強制的にヘッドライトを点灯するようにすればいいと思います。

補助的な手段としてなら、発進時や交差点で点滅させるウインカーに古い車のような派手目のリレー音を付与するとか、運転席から外部に話ができるようなスピーカーをつけるようにするというのも有効だと思います。

・メリット

こ の方法なら今すぐ実現可能だということが最大のメリットです。スピーカーを新設もしないし、オンオフの判断もガソリンエンジンと共用できるので新規セン サーも不要です。なので実装にたいしたコストがかかりませんし、車重も増えません。多分ECUのソフトウェア変更程度で済むんじゃないでしょうか。

将来において効果が不十分と判断されたときでも、大して害はありません。これが音を使った対処ならただのご近所迷惑になってしまいます。

高齢者の多いご時勢、視力の弱い人よりも耳の遠い人のほうがずっと大勢歩いているはずです。聴覚情報が減った分、まず視覚できちんと情報を伝えるというのは難聴者が助かるという意味でも間違っていないと思います。

・デメリット

ヘッドライトをそのように使うという習慣がないので、機能の存在が浸透するまでそれをパッシングだと勘違いする人が出るかもしれません。

これは周知を図って慣れてもらうしかなさそうです。

・視力の弱い人対策

よく危険の例として挙げられるのがこの理由です。

さきほど補助的な手段として提示した、ウインカー動作時のリレー音を大きくして、それで気づいてもらうのはどうかと思います。発進時、右左折時は必ずウインカーを出すようにドライバーは徹底しなくてはいけません。

せっかく静かになってきた道路をまたうるさくしてほしくありませんし、意義の薄い規制もこれ以上増やしてほしくないと思います。

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2009年10月15日 (木)

試用中の4ブログのうちFC2ブログを閉じます

ココログに加え、試用中のFC2ブログGoogle BloggerはてなダイアリーのうちFC2ブログを閉鎖します。

BloggerはGoogle docsで下書きしてそのままアップできるのがとっても楽だということを実感できてきました。

はてなダイアリーは他の3ブログと違ったキーワードでたどり着く人が多く、もう少し様子を見てみたい気がします。

FC2ブログはなんの不満も無いサービスなのですが、今回はいったん閉じようかと思います。

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2009年10月13日 (火)

相本芳彦さんの後援会事務所ができていた

先日の衆議院議員選挙で落選した相本芳彦さんの後援会事務所の看板が日通の高岡支店内に立っているのを見つけました。

民主党県議会議員の山上正隆さんと同じ場所のようです。生存確認って訳でもないですが、ちょっと安心しました。

そこは、今度射水市議会議員を引退される呉松ふくかずさんの元職場だったところで、呉松さんはそこで労組の役員、社会党員として活動されていたそうです。やがて社会主義に幻滅して民主党に転向されるのですが、そのときに日通高岡支店も一緒に民主党に転向したのではないかと思われます。

相本さんも、みんなの党推薦の柴田巧さんも、選挙で敗北が決まると早々にブログを止めてしまいました。落選した翌日から次回の選挙に向けて辻立ちするのがいいとも思わないけれど、運用コストがタダみたいなブログまで放棄するのはいかがなものでしょう?

東京で落選した社民党議員、保坂展人さんのブログエントリ「議員会館の資料の片づけをしながら思うこと」なんて前向きな姿勢が感動的です。相本さん、柴田さんが今後どうする予定なのかは知りませんが、情報発信は続けてほしい気がします。

自民党でも橋本岳さんのtwitterは続いていますし、富山県でも高岡市長選で敗れた向井英二さんのブログは日記にまぎれて時々興味深いエントリがあがっていますし。

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本当に10日後にWindows7は発売されているの?

安いパソコンが1台欲しいと思っています。この時期なら新しいWindows 7を試してみたいところです。

しかし、ヤマダ電機、ジョーシンの店頭を見ても、各PCメーカーのホームページを見ても、これまでのWindows発売時のような祝賀ムードはぜんぜんありません。

メーカーホームページは下手するとまだWindows XPモデルが買えますよというのを前面に押しだしていたりします。

購入予約すら見かけませんし、買ってもアップグレードできない機種すらあります。これまでのようにガツガツとは売る気がないようです。

Windows 2000以降、だんだんWindowsのリリースが地味になっている気がします。

マイクロソフトが広告予算を絞っているのでしょうか?   

検索してもなかなかいいデータが出てこないのですが、米マイクロソフトの営業、マーケティング予算を見る限りではおおむね順調に額が増加してきています。

    営業、マーケティング予算 (証券取引委員会フォーム10-Kより)

2009年    12,879 百万ドル

2008年    13,260 百万ドル

2007年    11,541 百万ドル

2006年    9,818 百万ドル(別データより)

メーカーや販売店がマイクロソフトの支配から逃げようと抵抗しているのでしょうか?

販促に使うメディアが私のあまり見ないもの、たとえばテレビなんかに変わったのでしょうか?

日本市場が見捨てられてしまったのでしょうか?

いずれにしても、購買意欲は低下気味です。

OS無しで購入してUbuntu9.10(10月29日リリース予定)でもいいかと思うのですが、こちらはこちらで日本語入力方法をはじめ、新しい取り組みが満載で使い物になるか不安なところです。

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2009年10月 8日 (木)

ブログの引っ越しを検討する

プロバイダとしてずっと使ってきたニフティなのだけれど、頼りすぎで不安な気がしてきました。インターネット接続以外のサービス、メールとかブログとかはリスク分散のためにもよそのサービスを中心に使った方がいいんじゃないかと。
とりあえず移行が簡単そうなブログを移行検討対象にすることにして、思いついた選定条件は重要な順に次の3点です。

  1. 末永くサービスの継続が望めること
  2. エントリーのエクスポート・インポートが可能で引っ越しがしやすいこと
  3. 無料であること

よ く見かける有名どころの無料ブログサービスと比べてみたところ、ニフティのココログでは大きな欠点のない優良なサービスが提供されていたんだということに 気づかされました。このままココログでもいいかという気もしてきましたが、いくつかのサービスはなかなか魅力的だったので、検討を続行することにしまし た。
検討対象はココログと同じ方向性でより進んでいると思うfc2ブログと、ココログとは違う魅力を持っていると感じるGoogle blogger、はてなダイアリーの3つのサービスに絞り込みました。
しばらく並行して更新してみようかと思います。

以下感じたことをメモ

1. fc2ブログ
一番ふつう。迷ったらとりあえずこれを選んでおけばいいんじゃないかと思える。
無料版でもブログといわれて思いつく機能は一通り取り揃えられている。
シェアも高いから永続性も期待していいんじゃないだろうか。
政治的圧力には弱いらしい。それが本当なら弱点。その点livedoorブログは骨があるらしいが、無料版にエクスポート機能が欠けていたので見送り。

2. Google blogger
世界的に有名なサービスだから、サービスが永く続くことを期待していいのではないか。
ブログサービス単体では平凡だが、Googleの他のサービス群との連携が魅力的。写真共有のpicasawebやアクセス解析のanalyticsはもちろん、docsで作った文書を簡単にブログにできるのもありがたい。
編集や設定画面のきれいさと分かりやすさは今回見た中では随一。
トラックバック機能を持たないのが採用をためらわせる要素。リンクされたらトラックバックの有無にかかわらずエントリの下部にリスト表示されるバックリンクという我が道を行く機能はある。

3. はてなダイアリー
人 と人を結びつけることに特化したブログサービス。トラックバックひとつとっても特別な操作をしなくても半分自動で行われる。IDコールやらおとなり日記や らはてなブックマークやらはてなキーワードやらでひっそりとブログを書くことを許してもらえない感じの機能てんこもり。
ココログと同じくらいは永続性を期待していいんじゃないかと何となく思う。

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サツマイモが巨大になっていた

今までうちで採れたことがないくらい巨大なサツマイモがとれました。
左が2.2kg、右が1.2kgで合計3.4kgです。


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2009年10月 5日 (月)

パソコンの消費電力をチェックした

パソコンを低電圧版のCPUに交換したので、さぞ消費電力が下がっているだろうと思ってエコワットT3T-Rで確認してみたところ、予想に反して上がっていました。
気楽につけっぱなしにできると思ったのに、残念。速くなったので仕方がないことなんでしょうけれど。

新構成: 57W

  • CPU: AMD Athlon II X2 240e (TDP45W)
  • Mother Bord: ASUS M4A78-EM/1394
  • Memory: 2GBytes (DDR2-800, 2枚構成)
  • 電源: (株)サイズ CoRE PoWER 2 400W
  • FDD: なし

旧構成: 50W

  • CPU: AMD Athlon 64 3000+ (TDP65W)
  • Mother Bord: ECS RS480-IL
  • Memory: 1.5GBytes (DDR200, 4枚構成)
  • 電源: SIRTEC HIGH POWER ATX-410-112 410W
  • FDD: 3.5インチ1ドライブ

他の部品は変更なし

前のパソコンって実は優秀な省エネパソコンだったようです。TDPではAthlon64のほうが大きいのに。

ASUSの電源管理ユーティリティを見る限り、新しいCPUの消費電力は5~6Wで推移しているので、CPUのせいだけとは言えません。マザーボードか電源がより電力を喰っているようです。

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2009年10月 4日 (日)

パソコンをなおした

PCがLinuxでフリーズ、Windowsで再起動を繰り返すようになったのでマザーボードとCPUを交換してみました。
今のところ症状が治まって順調に使えています。
CPUはAthlon 64 3000+ から Athlon II X2 240eに変更しました。プロセスが90nmから45nmへと一気に半分なっていて、技術的にはすごいんだろうけど、マルチコア化で性能を上げても普段使いじゃそんなに速く感じないものです。冷却ファンの音が大きくなってしまったのが残念。(配線を間違えてました)
なにはともあれ簡単に直って良かった。

修理中にデータを待避させておくのにマイクロソフトのSkyDriveというオンラインストレージサービスを使おうとしたのだけれど、いかにもウェブアプリケーションといった操作方法で、個数の多いファイルを扱うのに手間がかかりすぎて諦めました。容量は25Gバイトと十分なので期待したのだけれど、こういう使い方には向いていないみたいです。アップロードについてはフォルダ単位でなら一気に行えるツールも用意されているのですけれど、ダウンロードはひとファイルづつクリックしてゆかなければいけないようでした。

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