« ジョギングコースを探す | トップページ | 当然に思えるものほど二重に確認しよう »

2007年6月22日 (金)

英語圏のネットへの参加方法は?

梅田望夫氏のブログに触発されて、英語圏のネットというものに参加したいという気分になりました。

 Rich Chen(ex-Google、Hatena Inc.取締役)と「はてなの経営」について話をしていると、彼の「グローバルな発想」からいつも新鮮な刺激を受け、学ぶことが大きい。それは彼がアメリカ人だからではなく「英語圏のネット世界」に「住むように暮らしてきた」からである。日本人と日本語圏とネット上の日本語圏ってほとんど一致しているから、ネットを日常的に使うことで「世界」とか「グローバル」を実感するってことはほとんどないと思うけど、「英語圏のネット」って本当に「世界」「グローバル」への広がりを実感できる。
[コラム] サバイバルという言葉が嫌いなら使わないで話そうか - My Life Between Silicon Valley and Japan より

しかし、"英語圏のネット" と言われても、どこをウォッチすればいいのか、どこに参加すればいいのでしょう?

個別ソフトのユーザーや開発者のメーリングリストなら参加したことはありますが、そこで「世界」「グローバル」が実感できるかといわれると疑問です。
村社会をベースにしたイメージを作って眺めていても、そんなに違和感がありません。

CNNやThe New York Times、BBCなど伝統的なメディアのニュースサイトのことを言っているわけでもおそらくないでしょう。そこには「カジュアル」さや「自然」さはありません。

del.icio.usなどのソーシャルブックマークをウォッチするのはひとつの手段かもしれません。
今でも時々はホットリストを眺めているのですが、リストされる話題はなんだかジャンルが偏っている気がします。

どう進めばいいのか分からないままですが、とりあえずは自分で英語版のブログを開設してみることにします。
http://powerhouse63w.blogspot.com/
続くかなぁ?

|

« ジョギングコースを探す | トップページ | 当然に思えるものほど二重に確認しよう »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

例えば、こういうのはいかがでしょう?

amazon.com(amazon.co.jpではなく)を見てください。一例を上げれば日本でも話題になった「フラット化する世界」を見ると日本語訳でのレビューは、ほとんど肯定的なものばかりでしたが、原著のWorld Is Flatは読者から必ずしも高い評価を得ていません。しかもamazon.comにはBBSが設置されていてかなり高いインテリジェンスを持つと思われる人間が賛成/反対の立場から意見を交わしています。
 そのような掲示板に説得力のある文章を書けるようになれるのが夢ですかね。

投稿: F.Nakajima | 2007年6月22日 (金) 23時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/176530/15519938

この記事へのトラックバック一覧です: 英語圏のネットへの参加方法は?:

« ジョギングコースを探す | トップページ | 当然に思えるものほど二重に確認しよう »